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Muse Image API

Muse Image API はプロンプトまたは最大 9 枚の参照画像から画像を生成します。対応する比率を指定するか参照画像の縦横比に合わせ、タスク API から WebP 画像を 1 枚取得できます。

画像生成

サービスの特長

  • 公式割引
  • 従量課金
  • 高速・低遅延
Input
参照画像

任意:参照画像は最大 9 枚、合計 11 MiB。自動比率は参照画像の比率に従います。

出力

生成履歴はまだありません。

Muse Image API 料金

隠れた費用のない透明な料金体系。使った分だけお支払い。

モデルゴールド価格現在の価格プラチナ価格ダイヤモンド価格公式価格割引率
muse-image-ext0.048Credits(~$0.0048)/枚0.0456Credits(~$0.0046)/枚0.0432Credits(~$0.0043)/枚0.06Credits(~$0.006)/枚20%

* 実際の費用は最終出力に基づきます。

Muse Image API で制作を始める

Muse Image API はプロンプトまたは最大 9 枚の参照画像から画像を生成します。対応する比率を指定するか参照画像の縦横比に合わせ、タスク API から WebP 画像を 1 枚取得できます。

Muse Image API の機能

生成モード、入力条件、出力仕様を確認してアプリに組み込めます。

Muse Image API でテキストから画像を生成

被写体、場面、構図、光をプロンプトで指定します。参照画像を添付しなければテキストから生成します。

Muse Image API の参照画像

プロンプトとともに最大 9 枚を送信できます。URL、Data URI、base64 に対応し、元画像の合計サイズは 11 MiB 以下です。

Muse Image の 7 種類の画面比率

1:1、16:9、9:16、4:3、3:4、3:2、2:3 に対応します。自動では aspect_ratio を省略し、参照画像がある場合はその縦横比に従います。

Muse Image Model の WebP 出力

1 回のリクエストで画像を 1 枚生成します。寸法はモデルが決めるため、ピクセルサイズや解像度の段階は指定できません。

muse-image-ext を指定して呼び出す

完全なモデル ID muse-image-ext を /v1/images/generations に送信して生成タスクを開始します。

Muse Image API の非同期タスク

一度送信してタスク ID を保存し、状態を照会します。送信中断後の再試行では同じ冪等キーと本文を使います。

Muse Image API の料金

生成前にアカウントの最新料金を確認してください。最終料金はタスク費用と明細に従います。 各リクエストは画像 1 枚単位で課金されます。

Muse Image の結果を取得して保存

completed になったら結果 URL を取得します。応答に expires_at が含まれる場合は、その期限前にダウンロードまたは保管してください。

Muse Image API の活用例

制作目的に合ったブリーフを用意し、出力内容を確認しましょう。

Muse Image API で商品シーンを制作

商品の環境、光、構図を記述し、必要に応じて参照画像を添付します。公開前に商品細部を確認しましょう。

Muse Image でキャンペーンを構想

被写体、配色、スタイルを通じて企画の方向性を探り、ブリーフと結果を比較します。

Muse Image API で記事用画像を制作

記事のテーマを視覚的なブリーフにし、後から文字を配置するスペースを指定します。

muse-image-ext で参照画像を活用

文章と参照画像で目指す場面を伝え、デザイン上の重要な細部を確認します。

Muse Image でソーシャル素材を制作

掲載先に応じて縦長、正方形、横長を選び、公開工程で最終画像を調整します。

Muse Image API を画像ツールに導入

送信、タスク管理、画像取得をアプリに組み込み、API キーはサーバーで管理します。

Muse Image API キーの取得と導入手順

キーを作成し、ブリーフを準備して、制作結果を整理しましょう。

1

Muse Image API キーを取得

APIMart にログインし、API Keys でキーを作成します。ブラウザーのコードや公開リポジトリには入れず、サーバーで保管してください。

2

明確な制作指示を準備

目指す結果と用途を記述します。修正を比較できるよう、リクエストと制作指示を一緒に保存しましょう。

3

出力を確認して活用

使用前に制作指示と出力を照合します。次の制作工程に向けて、選んだ素材を整理しましょう。

Muse Image API の呼び出し例と導入

muse-image-ext を /v1/images/generations に送信し、タスク ID を保存して GET /v1/tasks/{task_id} で結果を取得します。

  1. 1

    Muse Image API の認証

    API キーをサーバーに保存し、Authorization: Bearer <key> を送信します。新規生成ごとに Idempotency-Key を作成します。

  2. 2

    muse-image-ext タスクの送信

    model と prompt を /v1/images/generations に POST し、既定の応答の data[0].task_id を保存します。中断後の再試行では同じキーと本文を使います。

  3. 3

    Muse Image の結果を取得

    GET /v1/tasks/{task_id} で completed または failed まで照会します。成功時は data.result.images[0].url[0]、失敗時は data.error.message を確認します。画面の待機終了は失敗ではありません。

    詳しい要求・応答の仕様はMuse Image API リファレンスをご覧ください。

POST /v1/images/generations
IDEMPOTENCY_KEY="${IDEMPOTENCY_KEY:-$(uuidgen)}"
curl -X POST https://api.apimart.ai/v1/images/generations \
  -H "Authorization: Bearer $APIMART_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "Idempotency-Key: $IDEMPOTENCY_KEY" \
  -d '{
    "model": "muse-image-ext",
    "prompt": "A red ceramic cup on a white table, soft studio lighting, product photograph, no text",
    "n": 1,
    "aspect_ratio": "1:1"
  }'

Muse Image API のパラメータ

パラメータ型必須既定値説明
modelstring必須既定値: —必須のモデル識別子:muse-image-ext。
promptstring必須既定値: —前後の空白を除いて空でない文字列。英語・中国語に対応し、参照画像があっても必須です。
image_urlsstring[]任意既定値: —最大 9 件の画像 URL、Data URI、base64。元画像の合計は 11 MiB 以下で、参照画像がなければ省略します。
aspect_ratiostring任意既定値: —1:1、16:9、9:16、4:3、3:4、3:2、2:3。自動では省略し、"auto" は送信しません。画像なしの既定値は 1:1、画像ありではその縦横比に従います。
ninteger任意既定値: 1数値の 1 のみ。1 リクエストで一つの結果を返します。
nsfw_checkboolean任意既定値: false送信前の内容審査を有効にします。送信成功はすべての審査通過を保証しません。

Muse API を探す

制作するコンテンツに合った Muse のページを選びましょう。

Muse Video API

Muse Image API のよくある質問

Muse Image API とは何ですか?

APIMart 経由でテキストや参照画像から画像を生成する API です。muse-image-ext は非同期タスクごとに WebP 画像を 1 枚返します。

Muse Image API のモデル ID は何ですか?

リクエストの model には -ext を含む muse-image-ext を指定してください。

Muse Image API キーはどこで取得できますか?

APIMart にログインして API Keys で作成します。サーバーに保存し、送信と照会に Authorization: Bearer <key> を付けてください。

Muse Image には何枚の参照画像を使えますか?

0〜9 枚、元画像の合計で 11 MiB までです。image_urls に URL、Data URI、base64 を指定し、参照画像がある場合もプロンプトを付けます。

Muse Image API はどの比率に対応しますか?

1:1、16:9、9:16、4:3、3:4、3:2、2:3 に対応します。自動では aspect_ratio を省略し、参照画像があればその縦横比、なければ 1:1 になります。

Muse Image の解像度やピクセルサイズは指定できますか?

できません。寸法はモデルが決め、WebP で返します。解像度の段階や 1024x1024 などのピクセルサイズは送信しないでください。

Muse Image API で複数生成やマスクを使えますか?

1 リクエストにつき 1 枚で、n は数値の 1 のみです。マスク、参照動画、参照音声には対応しません。

Muse Image API が画面の待機時間を超えたらどうしますか?

タスク ID を保存して後で再照会してください。ブラウザーのタイムアウトはタスクの取消ではなく、生成を自動的に再送しないでください。

Muse Image API はどのように課金されますか?

生成前にアカウントの最新料金を確認してください。最終料金はタスク費用と明細に従います。 各リクエストは画像 1 枚単位で課金されます。

Muse Image の結果は保存できますか?

必要なファイルはダウンロードまたは保管してください。expires_at が返された場合は期限前に保存し、URL の期限切れで新たな有料生成を自動実行しないでください。